変化に恐れず行動することの重要性

こんにちわ、彷徨うPTです。今回は知っている人も多い「チーズはどこへ消えた?」の本を読み、僕が大切だと思ったことについてまとめました。

この本の内容を簡単にまとめると

「自分が求めている物を得るには、変化を恐れず常に行動しろ」

ということです。

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現在の自分のポジションを当たり前と思わない

時代は流れており、昔当たり前だったことが、日が経つにつれて変わっています。

それは、社会全体の様に大きな枠組みの話だけではなく、自分の生活においても言えることだと思います。

「自分は公務員だから安定している」「自分はこの職場や学校の中では出来るやつだから大丈夫」など、今あるポジションや状態を当たり前と思ってその場であぐらをかいていると、いつの日か足元をすくわれる時が来ます。

その為、現状は変化するものだと考えたうえで、生活することがとても重要だと思います。

常に情報収集し、変化に気づく

現状が変化していくといったものの、どう変化していくか誰も分かったことではありません。

自分が中高生だったころ、みんながスマホを持って、街中で歩きスマホをしている人が出てくるなんて想像もつきませんでした。

なので、常に世間や自分の身の回りのことから情報収集し、変化に気づくことが重要であると思います。

それにはSNSがとても役に立つ道具の1つだと思います。

TwitterやFacebook、Instagramなどは無料で様々な方と繋がることが出来ます。

僕もSNSを始めたことで、色々な情報に触れる機会が増えましたし、色々な方と話す機会が増えました。

職場や学校だけの世界だとそこだけの情報しか知ることが出来ません。

自分が今いるところが最先端で色々な情報が入ってくるのであればいいですが、多くの人がそうではないと思います。それにそこだけの情報だけと内容が偏ってしまい、本当に必要な情報が入手出来ないことがあります。

なので、仕事をしている人はみんなSNSをするべきだと思います。※僕自身の偏見ですが

挑戦することに対してあまり怖がらない

この本の内容のなかに、ある登場人物が行動しようとするも恐怖で上手く行動出来ない場面があります。

その時彼は「もし恐怖がなかったら何をするだろう?」と自分自身に問いかけ、

恐怖が役立つこともある。このままでいたら事態はますます悪化するという恐怖にかられたら、いやでも行動を起こすだろう。だが一方、恐怖のあまり何もできなくなることもある。

客観的に自分自身を省みました。結果、恐怖でどんどん自体が悪化していることに気づきます。

これは、僕たちにも言えることだと思います。

行動する前にダメなことばかり考えて、結果なにも行動出来ず、なにも変われていない自分がいる。

それでは、なにも始まらないのでまずは行動していくことが大事なんだと思います。

挑戦することを楽しむ

恐怖がなくなり、挑戦することに楽しみを覚えると、努力している感覚がなくなる時があります。

最前線で活躍している人はこの「挑戦することを楽しんでいる」ので周りの人より結果が出ているのかなと最近思います。

本人は努力しているつもりがなく、楽しんでやっているので周りの人以上に頑張れるようになる。これにより人一倍努力するので結果も出てくる。

ただこれは、成功体験が積めないと中々実感できないことでもあると思います。

僕自身、自分がしていることに一喜一憂して進んでおり、努力出来たり、怠けてしまったりとなかなかうまくいかないことが多いです。

まとめ

今回は「チーズはどこへ消えた?」を読んで僕が大切だなと思ったことをまとめさせてもらいました。

この本はとても短く、すぐ読み終わるのにとても大事なことがたくさん書かれています。

本を読むのが苦手な人でも読みやすく勉強になると思います。

もし、本の内容が気になると思った方はぜひ購入してみてください。

それでは、今回はこれで終了です。最後まで読んでいただきありがとうございました。