嫌いな人を肯定する利点

こんにちわ、リハビジョン(彷徨うPT @samayouPT)です。

今回は嫌いない人を肯定する利点について話していきます。

人によって多かれ少なかれ嫌いない人はいると思います。皆さんはどのようにその人達と関わっていますか?「嫌いだけど気持ちを抑えて一緒にいる」「いつも会うたびに喧嘩ばかりしている」「嫌いだからそもそも無視している」などなど…

人によって関わり方は色々だと思います。そもそも嫌いな相手なので関わらないことが1番いいとは思います。

僕はよっぽど関わらないほうがいい人以外は肯定的に捉えて、最低限の関わりは持つようにしています。

嫌いになる理由は色々あると思いますが、せっかくなら嫌いな人でも上手く利用して自分の人生にプラスに出来ればなと思いますよね。

そこで、嫌いな人を肯定的に捉えるメリットを4つ話します。

 

考え方の幅が広がる

自分にとって嫌いな相手になるとその存在や行動がそもそも嫌になってしまうことが多いと思います。なのでどうしてもその人を見ようとしないと思います。

ですが、人によって考え方や行動は違います。嫌いな相手と話してみると意外と自分が考えてもみなかったことを考えていたり、自分が悩んでいることを解決する方法を知っているかもしれません。

その為、嫌いだからとすぐに切り捨てずになぜそのような考え方や行動をしているのか考えてみましょう。もしかしたら嫌いな人が嫌いじゃなくなるかもしれません。

 

人脈が増える

嫌いな人と関わりたくないからといって、すぐに切り捨てたり喧嘩ばかりするのでなく、自分の人脈として関りを持っておくのも1ついいと思います。

自分自身が行動している時やなにか頑張っている時に色んな方と関わることはとても大事です。

そんな時に自分が会いたかった人が自分の嫌いない人と関わりを持っている可能性があります。そうなるとなかなか会いたかった人と関りを持ちにくくなります。それは勿体ない。

そうなる前に嫌いな相手を利用して会いたい人に繋げてもらうように利用するといいと思います。ここで重要なのは嫌いな相手とは過度に関わらなくていいということです。

少し自分のことを肯定的な印象を持ってもらう関係でいいと思います。その為にこちらから嫌いな相手のことを肯定的に捉えておくことで、自然と相手も自分のことを肯定的に捉えてもらいやすくなると思います。

 

寛大な気持ちを持てるようになれる

嫌いな相手を肯定的に捉えることで他人の行動に対して過度に反応しなくなります。要するに自分自身がキレにくくなります。

嫌いな相手とは言動や行動、考え方などなにか理由があって嫌いなのだと思います。そこを敢えて肯定的に捉えることで、他の人の言動や行動に対して寛容的に捉えるようになります。

これは職場の先輩後輩での人間関係においてもメリットがあります。後輩がミスばかりをしてしまい、苛立ちを覚えるのでなく、なんでミスばかりするのかと感情的にならずに原因追及して改善点を考えれるようになります。苛立たずに、一緒に自分の行動の改善点を考えてくれる先輩がいれば、それだけで後輩から信頼されると思います。

自分が寛大な気持ちも持てるようになることで人間関係を改善出来るだけでなく、後輩から慕われることもあります。一石二鳥はあります!!

 

自分の欠点を見つめなおす機会になる

心理学の考えで「相手の嫌いな部分は自分の嫌いな部分を無意識に感じ取っている」と言われています。自分では気づいていなくても実は嫌いな相手と同じ要素を自分にも持っている可能性があるということです。

まさかと思う方もいると思います。全員に当てはまるわけではありません。しかし、可能性としてあると思います。

なので、嫌いな相手を見たときに自分には当てはまらないかと考えてみてください。自分にとって嫌いない相手が反面教師となってくれるかもしれません。そうすると相手に指摘される前に自分自身の改善が出来るかもしれません。

嫌いだからと切り捨てず、ぜひ1度騙されたと思って観察してみてください。自分の行動や考え方と重なるところがあるかもしれません。

 

まとめ

今回は嫌いな相手を肯定する利点を4つ話させてもらいました。嫌いな相手とは極力関わりたくないと思います。無理に関わると自分の気持ちが疲れるばかりだと思います。なのであくまで最低限の関りでいいと思います。ただ大事なのは先ほども話したようにこちらは肯定的にあなたのことを捉えていますよ」と伝えることです。それだけ伝えることで相手にとって嫌な気持ちはしないはずです。

この記事が嫌いな人との人間関係に悩んでる人の少しでも助けになっていただければ幸いです。

それでは今回はこれで終了です。最後まで読んでいただきありがとうございました。