職場の噂話は気にしすぎないほうがいい

こんにちわ、彷徨うPT(@samayouPT)です。

みなさんは職場で噂話をよく聞きますか?

多かれ少なかれ色んな噂話を聞くと思います。

あの人は悪い人らしい、あの人はお金をいっぱい持ってるなど…

こういった話はあまり気にしすぎないほうがいいと思います。

以前にも以下のようなツイートをさせていただきました。

 

 

今回はなぜあまり気にしすぎないほうがいいのか理由を書いていきます。

他人の感情・価値観が介入している

そもそも噂話には他人の感情や価値観が入っています。

当たり前ですが、論文みたいにエビデンスがあるわけではありません。

そもそも、みんなが同じ感情や価値観は持っていません。

なので偏った情報であることは間違いありません。

噂話を聞くだけでは良い情報なのか、悪い情報なのかも分からないのです。

その為、Twitterでも言いましたが「そうなんだ」ぐらいの気持ちで聞いて、聞いた噂話に対して肯定も否定もしない程度で聞くべきだと思います。

 

 

チャンスを逃す可能性がある

もし、噂話を信用してしまったら本当の内容はどうであれ、聞いた話の内容だけが頭に残ります。

本当は良い内容だったとしても噂話の影響で悪い印象を持たれる可能性があります。

それってもったいない話だと思います。

自分から有益なことに対して目を背けているような状態です。

もちろん自分にとって本当に損がある内容かもしれません。

これに関しては実際に自分が経験して感じることでしか確認できません。

その為、噂話を気にしすぎると自分にとってのチャンスを逃してしまう可能性があります。

良くも悪くも噂話を聞いた場合は、実際に自分から確認してみることが重要になります。

確認した上で、その情報をどう扱うか考えるべきです。

 

日常生活の情報収集にも似ている

今の時代、ネットやテレビ、SNSで様々な情報が流れています。

昔に比べたら自分に入ってくる情報の量がとてつもなく多くなっています。

そうなってくると正しい情報か間違っている情報かを取捨選択出来るようになる必要があります。

ここ最近のコロナの影響により、情報の取捨選択が上手く出来ていない人たちがとても多いことが分かっています。

その為、トイレットペーパーの品切れ事件やイソジンがコロナに効く事件などの話が出てきているのだと思います。

日ごろから噂話で情報の取捨選択が出来るようになっていれば、日常生活の情報でも応用が利きやすく、必要な情報が分かりやすくなると思います。

聞いた話をすぐに鵜吞みにせず、一旦その情報から身を引いて実際どうなのか考えてみてください。

噂話だけでなく、ネットなどで出回っている情報に対しても対応がしやすくなると思います。

 

まとめ

今回は職場での噂話に過剰に反応しないことについて書かしていただきました。

噂話はどこにいってもあると思います。悪い内容だけでなく、良い内容であれば盛り上がる話のネタにもなりますし。

なので、噂話とは上手く付き合っていくことで職場環境も大きく変わってくると思います。

今回の内容が、日々の仕事の助けになっていただければ幸いです。
それでは今回はこれで終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました。