塵も積もれば山となる 作業を継続する考え方

こんにちわ、彷徨うPT(@samayouPT)です。

いきなりですが、僕はめんどくさがり屋です。超が付くほどのめんどくさがり屋です。

なので、何かやろうと思っても基本的に続きません。

続けているうちに、めんどくさくなって後回しにしてしまうからです。

そして、あまり良くないのですが仕事でもそういったことがちょこちょこ出てきます。

書類作成や研究の文献検索、資料作成などなど…

仕事でこういうことをすると職場での信用問題に関わってきます。昔、僕はそういうミスをちょこちょこしてしまい、信用を失ってしまったことがあります。

 

しかし、ここ最近は多少なりとも改善されてきているような気がします。

理由として、少しずつ進めているからだと思います。

そこで、今回はどのようにして少しずつ進めているのか、またなぜその方法が良いのかについて理由も書かしていただきます。

 

①優先順位を決める

少しずつ進めるうえで、始めに実施することは取り組む課題に対して優先順位をつけることです。

基本的に「仕事の書類」、「研究」、「自分の勉強」など様々な課題を同時進行で進めることが多いと思います。

課題によって重要度や期限って違うと思います。

そこで、課題ごとに優先順位を決めることで、自分が今取り組んでいる課題の全体像を大まかに把握することが出来ます。

要するに、自分の中で課題ごとに期限を決めることが出来るようになります。

彷徨うPT
あの課題は〇月〇日まで、この課題は〇月×日までに終わらせないとダメだ

 

あれもやらなきゃ…、これもやらなきゃ…

と、ぼやけていた課題がいつまでにしなくてはいけないということが分かってきます。

 

②逆算する

【①優先順位を決める】の過程で、複数の課題の全体像を理解します。

その後、1つ1つの課題を終えるための工程を逆算することで、課題ごとの全体像が見えてきます。

これにより、課題ごとの段取りが分かってきます。

 

もしここで、逆算することが出来ない場合は課題に必要な準備が分からなくなります。

そうなると課題に取り組む前に、準備する必要があることがなにか考える必要があります。

 

考えても分からない場合は、自分が分かっていない部分を周りの人に聞いてみましょう。

何も考えずに分からないと言っている時より、具体的に自分の問題点が分かってくると思います。

 

③最低限の量を決める

【②逆算する】の過程で、課題ごとの段取りを理解した後は、1日にやらなくてはいけない最低限の量を決めます。

この時、1日の作業量が少しでも少なく出来れば、更に良いと思います。

この過程で、1日にやる作業量を減らす理由として、課題に取り組みやすくするためです。

 

毎日参考書を10ページ読む!!より、1ページ読むほうが続けやすいですよね

 

課題に取り組んでいて、1番避けないといけないことは後回しにすることです。

後回しにすると徐々にやらなくなってしまい、結果的に夏休みの宿題のようにギリギリに焦ってやる羽目になります。

その為、毎日取り組むことが可能な範囲を理解し、とにかく毎日作業出来る環境作りをします。

そうして継続することで、毎日歯磨きするように、毎日作業することが習慣化されてくると思います。

 

時には最低限の量より多くやれる時が出てくると思います。そうなれば、課題が予定していた時期より早く終わることが出来ます。

 

 

まとめ

今回は、作業を継続して実施する考え方について書かしていただきました。

今回の過程を実施することで、毎日の作業が習慣化しやすくなると思います。

 

また、これらを実施していくことで自分が対応可能な作業量も把握することが出来ます。

もし職場でなにかを頼まれた際に、自分が対応可能かどうかを判断出来るようになります。

すると、より無理なく継続して作業に取り組むことが可能になってくると思います。

今回の内容が、日々の仕事の助けになっていただければ幸いです。
それでは今回はこれで終わります。最後まで読んでいただきありがとうございました。